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使って欲しいキャラ紹介 第388回 オウカ・ナギサ

167 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:56:15 ID:itDBDuYp

               ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |        やる夫と!
   /( ●)  (●)\  !   !
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /
  \     ` ー'´     //
  / __        /
  (___)      /



      (ヽ三/) ))
       ( i)))
   / ̄ ̄\ \
 /   _ノ  \ )
 |    ( >)(<)
. |  ///(__人__)          やらない夫の!
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
⊂ヽ γ    く
i !l ノ ノ    |
⊂cノ´|     |




    ,‐ヽ  /"ノ     / ̄ ̄ ̄\         /ヽ   /|
 _  \ \ | /    /::::\:::::::/:::::\        | |  / /
 \゙゙''ヽ‐-‐'"゙''| ___/  <●>  <●>  \      |ヽ‐'、/__,-‐つ
  ゙゙''ゝ  ,‐''''ヽ',,,,-ヽ   (__人__)    | ,,---、/二、 ヽ、,,-'"
  /ヽ  ヽ‐-/  \    ` ⌒´    / ヽ‐-、   ヽ  二ニ⊃
 レ'"ヽ、,,,,,/ \ /              \    |‐--,,,,、__/
     |‐‐''"   \  / ̄ ̄\       / ヽ‐''"ノ
             /  _ノ ヽ、.\
             | (● )(● ) |           第388回 やる夫スレで使ってほしいキャラ紹介!
             |   (__人/,〉.|
             {   ´フ´ ./._ }
             ヽ  ./,二ニソ}
             _ヽ/  ,-― 、}ノ
            /:;:{'   ノーヘJ:;:;ヽ
          /:;:;:;:;:;|  _,イ{:;::;:;:;:;l:;:;}
         /:;:;:;:;:;:;:;:;:\_/:;:;:;::;:;i:;/\
         {:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;:;:;:;:;:;:;〈:;:;:;:;:\
         ヘ:;:;:;:;:;:;:;:;/:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:i;:\:;/ヘ、
           ̄ ̄7:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l;:;::;ゝ、`ーj
             /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l:;:;:;:;:;:\~
            /:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|ヾ:;:;:;



168 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:57:10 ID:itDBDuYp

         / ̄ ̄\
       /   _ノ  \
       |    ( ⌒)(⌒)       さて、紹介に入る前に――やる夫、兄弟って良いよな。
          |     (__人__)
        |      ` ⌒´ノ        兄妹、姉弟、義兄弟、種類は様々だけどさ。
          ,|         }
       / ヽ       }
     く  く ヽ     ノ
       \ `'     く
        ヽ、      |
            |       |



        ___
     /      \
   /⌒   ⌒   \        まあ・・・確かにそう思うお。
  /(● ) (● )   \
  | ⌒(__人__)⌒      |       小さい頃はよく妹のやる実と喧嘩ばかりで憎たらしい奴だったけど
  \   `⌒ ´     /       最近は仲良くなったし、色々と感謝する事が増えたお。
    /            ⌒ヽ
  / _        /  |      そんなのが関係あるのかお?
  '、__ヽ (  ̄ ̄ _/

169 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:57:43 ID:itDBDuYp

        .r-、       / ̄ ̄\
       /て )     /   _ノ  \
        ( _ノ  フ.     |   ( ●)(●)
       ゝ、 〈     |    (__人__)       もちろん関係ある。
       / ハ ヽ.     |     ` ⌒´ノ
       /〃 ヘ  \ .   |           }        それでは紹介に移るだろ。
      i !   \  ` ーヽ       }
      丶丶   _ >   ヽ    ノ、
          ゝ'´- 、_  y-、       \
        〈      ̄  う       /、  ヽ
            `ー― ¬、__ノ     |  >  /
               |      r'^ヽ'´ _/
                |      `く__ノ´



       ____
     /⌒  ⌒\         待ってましたお!
    /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\       誰だお!?
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

170 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:58:10 ID:itDBDuYp

                   _ , ........ _
                 ,. く::-::‐、:ィ:::`丶
                /::^::ー/-.j二ヽゝ、::ヽ
                  /::/::::/::::/:::::::l:::l:::::ヽ::::!
               l::::l:::::l::::/:::::::;イ::::l::::::::l::::!
                 l:::::ーl=‐_--'└ _‐= リ:::|
                   l:::::::::|弋f::テ   行:ラリ::::::!         スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2 より
               |::::::::::l   ̄  l  ̄' l:::::::l
                |:::::::::::ヽ  __ '_  イ::::::::l         オウカ・ナギサだ! ちなみに17歳。
                  l:::::::::::::fミヽ、.` ´∠:::!:::::::l::!
              |::::::::::::{ヽ_f‐iT7rラr} |:::::::ハ:l
               l::_:::_::::ヽーlニjニlコニlーl::::::::l_l:l
            , <、`ヽヽl_.:ヽlj_!_j....l-、ヽ::ハ `iー 、
          〃   ヽ l::!::::::lニ _ ` _ フ´ l:::::V _ ヽ
           l__ ,. ィT= 'ィ::::::::lァ ` '´ ,ゝ l:::::::K_  `ヽ
         /    , イ l:::l:::::::::lニヽ、_r_,ィ´:::l:::::::| ,ニ_=、ゝ
           /_ ,. ‐'  ハ j::::::::::ハl..:::`:ーl:::.......:::Y:::レ/   ヽ
          l    j::::l l:::::::::l::::::::::::::::j:::::::::::::j::::l ト、    ヽ
           l    !:::::l l_::イ.:、 __ ,.. -:::、 __::/::::l |! ヽ.  _ l
            |   ハ:!:::ヽ、:.:.:.:.::::::::...::::::::::::/::_:/ j| 冫´ ヽ!
          j   l !l::::::ハ`丶、:.:.:.:::.:::::::/j:::l   リ j_   j
            l    l  !l:::::::::}  |:.:.__ ::::l l_/ _/_/__::::ヽ/
            /    !  ー, '   l]_ーi r'j__l ヽ , ーf  ヽ./
        /    l   /    ,':.:.:. ̄.::::::!  Y,.`ヽ  _j
          l    /   /    l:.:.: ̄:.ニ::::l  レ'ニイニン
         ,l_  /   /     l:.:.:.:.:.:.:.::::::::!   lニ '

171 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:58:54 ID:itDBDuYp

       ____
    //   \\
   /( ●)  (●) \       見た感じ大和撫子――なお姉さんだお。
 /::::::⌒  、_!  ⌒::::: \
 |     'ー三-'     |     
 \              /



      / ̄ ̄\
     /   ノ  ヽ \
     |  ( ●) (●)|     名前も古風、とまではいかないが、いかにも”和風”って感じだしな。
     |    (__人__) |
    |     ` ⌒´ |      とにかく彼女の詳細を話そう。
     |       |      彼女はスクール出身なんだ。
      ヽ      /
     _,,ゝ    (,_
   /´  `ー-一´`ヽ
   /  、      , |

172 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 15:59:26 ID:itDBDuYp

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ―)  (―)\        ほほう・・・良いとこ出の女子高生とかかお?
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
  |       |++++| 」_ キラッ |      ますますやる夫好みだお。
  \     `ー''´ l   /



         / ̄ ̄\
        /      \
          |         |
          |        │          うん・・・予想通りの反応だ。
         |         |
       |        |           いいかやる夫、お前が考えているスクールとは違うんだ。
        ヽ       /
          ヽ      /
          >     <
       /,⌒       ⌒
      ./ /|           \
     // |      . | ヽ、二⌒)
   (⌒/   |      . |


174 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:00:20 ID:itDBDuYp

               / ̄ ̄\
              _ノ  ヽ、  \
            ( ●)( ●)   |            ここで言うスクールは・・・地球連邦軍のパイロット養成機関。
            (__人__)      | ../}          といえば聞こえはいいが、実の所
      _       ヽ`⌒ ´     | / /    __
   (^ヽ{ ヽ      {        ./ /  . / .ノ     『身寄りのない少年少女を実験材料として、
 ( ̄ ヽ ヽ i      ヽ      / 厶- ´ /       機動兵器のパイロットとして仕立て上げるのが目的』 なスクールだ。
.(二 ヽ i i |,r‐i    ノ.   ヽ /     /
  ヽ   /  ノ  /    r一'´ ー 、   ̄ ̄ ̄)
   i   {   イ―イ /   .`ー―. 、__ .〈 ̄ ̄
   ヽ. `ー '/   /           /\ \
      `ー '  ̄ ̄!           |  ヽノ



         ____
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                            ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
         イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・

175 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:01:23 ID:itDBDuYp

       ____
     /_ノ  ヽ、\
   /( ●)  (●).\         そ、それはどういう・・・?
  /   (__人__)  u. \
  |ni 7   ` ⌒´    . |n       実験材料って?
l^l | | l ,/)      U  l^l.| | /)
', U ! レ' /      . . | U レ'//)
{    〈         ノ    /
..i,    ."⊃    rニ     /
 ."'""⌒´       `''""''''



                  / ̄ ̄\
                / _ノ  .ヽ、\         言葉の通りだろ。
                |  (●)(●) |
.                |  (__人__) .|         身寄りの無い子供達を引き取って、過酷な強化処置や戦闘訓練を施す
                 |   ` ⌒´  ノ         所謂モルモット的な扱いをされる所だ。
.           r─一'´ ̄`<ヽ      }
.          `ー‐ァ   ,    )     , -'~⌒ヽ、      そのたび重なる実験で、ほとんどの少年少女が命を落とし、
           ノ   {.   ,ヘ    ,l. ゝ、_ .'ヽ).     運よく命が助かった者でも、心に大きな傷を残してしまった。
.            /, 、 _   /. |    . ',  . ..  .ヽ、
           (/ / // / / ...|      ...|\..\\ \_)
             / // / /         . . \_\_)、_)
            ー' {_/ノ              ."´

176 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:02:01 ID:itDBDuYp

        ____
      /  ノ  ヽ\
     /  (○)}liil{(○)       最悪じゃねーかお!
   /     (__人__) ヽ
   |       |!!il|l|   |      問題にならなかったのかお!?
   \        lェェェl /
    /         ヽ
    しヽ        ト、ノ



        / ̄ ̄\
      /   _ノ  \
      |    ( ●)(●)       当然問題になった。
     . |     (__人__)       だからスクールは解散、存在しなくなった。
       |     ` ⌒´ノ
     .l^l^ln        }       とはいっても、スクール関係者、研究者がアースクレイドル、という地点に拠点を変え
     .ヽ   L       }       そこでさらに調整が続けられていたから、根本的な解決にはなっていない。
       ゝ  ノ    ノ
     /   /     \
    /   /        \
  . /    /        -一'''''''ー-、.
  人__ノ       (⌒_(⌒)⌒)⌒))



177 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:04:17 ID:JMuroAlu

mltにあるスクールってずっと謎だったわw


178 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:04:32 ID:itDBDuYp

        / ̄ ̄ ̄ \
       ノし ゙\, .,、,/"u\
     / ⌒ (◎)ヾ'(◎)u \     ま、まだ実験続けられてたのかお!
      | u  ⌒゙(__人__)"⌒ u |
       \ u   `ヾ,┬、/` ,/
.       /⌒/^ヽ、 )__( ,ィヽ、
      /  ,ゞ ,ノ ゙⌒" ,  ゝ、
     l /  /      ト/.\\



     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ー)(ー)       まあな。
.   |     (__人__)       ちなみにスクールは、スクールである以上、当然クラス分けがある。
    |     ` ⌒´ノ
   .l^l^ln      }        人間の『性能・目的別』によって
.   ヽ   L     }        アウルム(金)、アルジャン(銀)、ブロンゾ(青銅)、イエロ(鉄)、ラトゥーニ(真鍮)
    ゝ  ノ   ノ
   /  /    \         以上の5つのクラスになる。
  /  /       \        性能別って言っても、アウルムは優秀なメンバーがいる所だな。
. /  /      |ヽ、二⌒)、
 ヽ__ノ

179 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:05:31 ID:itDBDuYp

       __
      / ./}\
    / ,r'"/  .\
   ハ / / ヽ、 /"i  
  .ソ ノ / / (●/ ..,ィ´       そして、このスクールに引き取られた少年少女に個人名は『存在しない』!
  |  レ'   '- '~  /..|_
  l        t".,.-┘.)       クラス名+番号。これが彼らに与えられた名前のようなものだ。
.  ',        、-ーr'、       『アウルム1』、『ブロンゾ28』こんな風にな。
   .\       ゛''´.ノ
    )      /`´
    /     /ヽ
  . /    /  │



                  ___
                    /\:::::::::/\.
                   /:::<◎>:::<◎>:::\        なんつー非人道的な所だお!
                  /::::::::⌒(__人__)⌒::::::\
                  |     ` ー'´  u   |      
                  \  u   :::::     /      
                  /    :::::::::::::::::::    \
                /                 \  〈〈〈 ヽ
                               (〈⊃  } }

180 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:06:33 ID:itDBDuYp

         / ̄ ̄\
      / _ノ  .ヽ、\
      |  (●)(●) |
.      |  (__人__) .|        でも、そんな非人道的な施設の中でも、比較的まともな人がいた。
       |  . '´n`'  .ノ
       .ヽ .  | |  }         クエルボ・セロ。
        ヽ.. ノ .ュノ          彼はクラス・番号で呼ばれる彼らを哀れに思い、名前を与えた。
        / { ..ニj、
        |. | "ツ \         オウカ・ナギサも名前を与えられた1人だ。
        |. | .l  |ヽ、二⌒)     下には他に名前を与えられた人間も簡単に紹介しよう。



               /
             /!      ヽ、
     l、    {!j {-‐ ,二 ヽ、 })j
     ヽー-- , <ヽV/´二 丶'<、
      >/ 二ヽ`, - . ̄ `丶ヽヽ
     /イ' / /1   、-、`丶ヽ、 `ヽー_‐_
     '/ / // ! {  ヽヽ、ヽ__ \` ー―<´       まずアラド・バランガ。元ブロンゾ28。
   _ ノ-イ  j { lj _lヽ、 j>≦ヽヽー、ミヽ`、ヽ-\
       j ハハ{ィィテハフ ´{ィ'j` jヘ li ヽヽー`        明るい性格で、何事にもまっすぐぶつかる。
      //ノ' V ハ ゞ'ノ   ̄´''  jヘリ、トlヽl         戦闘でもまっすぐ突っ込む。そのせいでよく撃墜される。
    /´´  { トlハ 丶_ ,.    /ニj -=i
        ヽヽiヽ ´ -    , //    !          でも強運の持ち主で、爆発力はエースパイロットが褒めるほどだ。
           r=\ __ ∠-7/ ,_ ァ‐'く〉__,. ---,. 、__
           ヽ\ トVi´ 《  {、( _j//   /   ,. =ヽ
            {トvl┴┴ 7{'_ へィ /  //  , /    \
         , ィ´ ハヾ二' ,= ヘヽ ´  {  / /  //       ヽ
         / /   ! ンノ=}- 彡>` = j { l  / !          ト
        j ト、  レ/ ー|‐' ´    /ヽ _j!   ! !ヽ、 __ ノ l



               _ ........ __
             ,. ´ニ_ヽ ィ_- ̄`丶、
             ///    \`ヽ  ヽ
          / / // / l   l ヽ ヽヽ_l ハ
             l ハVl ! イ! !   l! l レィ1l! l !
          l lV|_!j_| l| {  j リ| l レ‐ィ ! ! !
           j ヘイ´≧_、 ̄ ニ,≧ー|ィ1イ ヽ| |
          〃 イハ^{ィォj`  'jィォjゝl l>イヽ!lV       ゼオラ・シュバイツァー。元ブロンゾ27。
        〈 ハ!ト| ` ̄ノ    ̄´ ハ',イィハ}jlトヽ
         1!リl ハ   ヽ      {Yィ7jlハl        アラドのパートナーで、彼とは対照的に遠距離主体で戦っている。
         ヽ jハlヽ `  ̄    ト!ィlイ ノ        冷静かと思えば激昂しやすく、アラドをよく叩いたりしている。
              ゝト、 __,. _'´..ィ={、
               ,イト={`二 -,={「l!´|、          普段は真面目な優等生タイプ。
            {l(lヽ_l//二/'_{ 7T`ijj
       ,. -, ‐ 7ー^ ァ-,..'_j_j-‐'_ニ 勹 ー- 、_
     /  /  l  /' Lj _ { 、  /  /   `ヽ
     j!   !!  j<__`7  ´´\ヽl  //   ,/⌒ヽ
    イヽ {r'/ ,ィ_{__ 三j=、ー { く. /   //      !
     { ! ,ゝ冫   ー'__ ̄ K>'   ヽj_!  く ,.イ     }
    l 〉イ,. ‐ 7 ´     ̄ 7丶、   ヽ、_ノl ヽ      !

181 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:07:57 ID:itDBDuYp

               _ ─ 、 -─- ..
             . イ   /⌒      ` 、
         (_ ノ 三ミ Y-=ミ     ミ、 \
         `フ r ⌒ミYニ、    ヽ    l|  ヽ
       、 _ノ   { ,,ィ=ミ、ヽ  、   )イ 八    Y
        >イ(   }|! i   ヽト、 ヽ 厶仆ミニ-' |       そして、ちょっと特殊なラトゥーニ・スゥボータ。元ラトゥーニ11。
        | ハ  ーイハ!  、__||..≠x_\ ヽー彡__ |
        l/ | /  ,ハ-+'   ,リx升㍉t-  ≧=‐'´八       対人恐怖症と言う事も相まって殆ど物を喋らないキャラだった。
        ー=ニ彡r 升ミY_{l弋:::シ 八 .ハう)  |  \     しかし、とある事がきっかけで、対人恐怖症などを克服。
        _ノイ´ | { 乂::ソj ゝ 二イノ ' レ'   ! l 丶ミ≦-'  
           ハ `=彡〈   " <=イ_ノ |l  ! 乂_ヾ≧='  アラド、ゼオラ、オウカなどスクール元生徒を心から心配、信頼してる。
              ノ/ゞーく   -‐      イl  |l ハ     ヌ    ちなみに天才キャラだ。
           厶イj  丶     /__lハj  !ヽ  `<_´
            ∠ .ノ ノ `ーrf  ̄   {ミ=≧`ー=彡
            ーニ彡イ_ノソ { }     \ミ≧=
            _  r≦/=ハ   ≠ /`=──=ァ-、
               イ  _ | /  ヘ ヽ‐  <=-,   /r' ´ ̄Y
             / |  / ` {ヘ  /ト <γ=、 /   //    |
              ' | ∧   ヽ  /   八__ノ |  //       l
             i  |_/ `x  ///   /ソ≦_ |Ol/      |



               / ̄ ̄\
              _ノ  ヽ、  \
            ( ●)( ●)   |
            (__人__)      | ../}        スパロボにはっきりと出てるのはオウカを合わせて計4人かな。
      _       ヽ`⌒ ´     | / /    __    他に生き残りがいるとは示唆されているものの、名前は出ていない。
   (^ヽ{ ヽ      {        ./ /  . / .ノ
 ( ̄ ヽ ヽ i      ヽ      / 厶- ´ /     ちなみにオウカ・ナギサはラトゥーニを特に可愛がっていたとされる。
.(二 ヽ i i |,r‐i    ノ.   ヽ /     /
  ヽ   /  ノ  /    r一'´ ー 、   ̄ ̄ ̄)   名前にラトゥーニが入っているが、これはクエルボ・セロが
   i   {   イ―イ /   .`ー―. 、__ .〈 ̄ ̄      名前を付ける前にラトゥーニはスクールから追放されているからだ。
   ヽ. `ー '/   /           /\ \
      `ー '  ̄ ̄!           |  ヽノ      その後救ってくれた人達が、ラトゥーニ・スゥボータと名付けた。

182 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:08:30 ID:itDBDuYp

              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ\
            /::::::::::::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::::::::::::::V::.
.            ′:::l:::l:::::|:::::l:::::′';::::::::::::::::::::l::::::l:::::,:::.
           ,::::::::::l:::l:::::|:::::l:::::|ー┤::|:::::::|::::::|::::::|:::::l:::l
            l::::::::::l:::l:::::|:::::l:::::ト-イ::::|:::::::|::::::|::::::|:::::|:::|    それじゃ本題のオウカ・ナギサの紹介に戻ろう。
            |::i:::::::l:::l;:斗==':|  l:::丁゙¨j:≧ト:::::|:::::|:::|
            |::i:::::::l:::l:ム=斥‐┘ └┴ ィ.ラハヾΤ:::::|:::|    スクール最古参のメンバーで、『アウルム1』の名称だった。
.         └i:::::::l八弋zソ         ゞ=' イ::|:i:::::|:::|
            丁:::::.   ̄    i         l:::|:i:::::|:::|    その肩書きが示す通り、スクール中最強の実力を持ち
.            i|::::::∧       :、       l:::|:i:::::|:::|    全クラス、特にさっき言ったアラド、ゼオラ、ラトゥーニから
          i|::::::::::::.、       __     /l:::|:i:::::|:::|    絶大な尊敬を得ている。
          !|:::::::::::::l:i\   ‘ニ’   イi:l:::|:::::::|:::|
            l:|:::::::::::::|─x>    .イx─|:::|:::::::|:::|    皆から『姉さま』と呼ばれるくらいにな。
            |:l:::::::::::::| ̄\ヽ-`マ ニi /~l::::::::::::|:::|    アラドだけは『姉さん』だけど。
           _j_l:::::::::::::l}   Fニニニニl  l::::::::::::廴!_
       .イ /  l:::::::::::::|`  l_____,|  |::::::::::::|    ` ト 、
      /  |.:{  l:::::::::::::|  /777iTi777\ l::::::::::::|     j.:| \
.     /    |.:.ヽ ':::::::::::::|イ  ` <> ´   `l::::::::::::l j   ノ.:l   ハ
          l.:{ヽj }:::::::::i:|>           <V:::::::::∨l /.:ィ.:.j    l



.           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /:::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::';:::::∧
        /::::::::l::::::::|::::l:::::::A:::::l:::::::::::::::l::::::::::;.
.         ':::::::::::l::::::::|::::l::::::トイ::::l::::::::::l::::l::::::::::l:.
          l::i:::::::::l::::::::l:斗_、:| ;:::イ丁:::ト::|::::::::::|:l
          |::i:::::::::ヒ´::|::::j_:::」 L:廴:___L::|::::::::::|:|    
          |::i:::::::::|> z==ミ    ´⌒^`|::::::::::|:|     過酷な実験、戦闘訓練で皆の心が危なくなっている中、
.       └L::::::从 ′    i      |::::::::::|:|     オウカ・ナギサはいつも少年少女を励まし、笑顔だった。
         |::l:::::::∧      j      l::::::::::l::l     
         |::l::::::::::∧    __     /!:::::::::l:::!     スクール最強という肩書のため、他のメンバーより強力な
         |:::'::::::::::::l:\  `ニ´   .イ:i|:i:::::::l:::l     薬物投与、強化処置を受けているのにもかかわらず、な。
         |::::';::::::::::|≦ >. __ イ/二.|:i:::::::!::::!
         r┴ーl::::::::::lヘ ヽr─` '─┤  |:i::::::l:::::l_
       //.:/  l::::::::::| \! 「 ̄ ̄l |,.<|:i::::::l´   `iヽ
      /  l.:.:{  l::::::::::l //77TTT777\!:i:::::l     j.:.:l\
.     /   ;.:.:.ヽ !:::::::::|//////| | |/////l::::::::l     /.:.:.l  ヽ
.      / Vト:j |:::::::::l>  ̄ ̄ ` ´ ̄ ̄<l::::::::l_ノ} レj.:.:j     :.
.    j/    >.:>'⌒_ つ/> >  _ <,. <∧::::::', 、.:ヽ.ノ.:/ \  l
   /    / '´  - ‐─冫 ` <> ´  ヽヘ:::::V/,iー<    \ |
.  |  イf        二フ´/       < ` <//∧:::∨ヘ   \    `i
.  レ'.:.:.l |     ///-、<ヽ  Y   〉 __j///,l:::::l'/∧   \   |

183 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:09:44 ID:itDBDuYp

                   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::.:./:::::::::::::::::::ヘ
             ,.':::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::.::.: : : /::::.:.::::::::::::::::::::∧
             ,.::::::::::::::::::::::::.:.:.:|::::::::::::::.:. : : : : /:::::.:/::::::.:.::::::‘,.:.::.
           /:::::::::::::::.:.:.:::::.:.:.::|::::::::::.:.:.:. : : : /:::::.:/::::::.:.:/::.:.:::::';.:.l.:,
           /:::::::::::::::::.:.:.::::::.:.:.:::::|::::::::::.:.:.:. : : /:::::.:/::::::.:.:/::.:./::::.:}.:.l l
       .イ:::::::::::::::/.:.:::/.:.::::::,:::|:::::::::.:.:.:.: : /:::::.:/、 ::.:.:/::.:./::::.:.;::.:.l |
    ...:<::::::::::::::::::::/.:.:::/.:.:::: /.:.:i|:::::::::.:.:.:.:.:.:\.:/、_::ヾ/::.:./::::.:./::.:.:l |    でもやっぱり、皆の前では元気に振舞っていても
::´ :::::::::::::::::::::::::: /.:.:::/.:.::::: イ.:.::::::ノ!:::.:::.:.:.:.:.i.:.:.:.,′ Y >、ム/:::::.:/::::.:.,'!:|    彼女も人間だ。
:::::::::::::::;> ‐……‐<::::::::彡.:.:::::::/.;:|:::.:::.:.:.:.:.l.:.:.;'   {ん^`'ミ::.:./::::.:./ リ
::::::::/           `  、-=彡.::/ |::.:.::.:.:.:.:.|.:.:'        ′` ` "       薬物投与や強化実験のせいで情緒不安定に
::/                  ヽ:彡'  |:::.:.:.:.:.:.:.|.:.'       {           陥ってしまう事もある。
                   ∨   |:::.:.:.:.:.:.:.l.:'       _ j
                      ∨、 |:::.:.:.:.:.:.:.!′ rァ:ヽ..'´「            それでも彼女は皆の支えであり、彼女も皆に支えられた。
                       〉 〉、:::.:.:.:.:.:l  ,ソ′ : : :|            オウカはスクール生徒達は心の底から愛していた。
                    / / ∧:::.:.:.:l、 / l:.:. : : : :|
                      / /   ∧:.:.:.|::「:::::l:.:.: : : : |
 、                  / / /\  ∧:::!::|::::::l:. : : : 从




::::::::::::::::::::::: /:::::::::/::::: ':::::::: |::::::::::::::i:::::::‘,::::∧::::::.:.':,:..:.ヘ
::::::::::::::::::::::/:::::::::/:::::::;::::::::::::|::::::::::::::|;:::::::::::',::::::.:.',:::::.:.:.',:.:.∧
:::::::::::::::::::::′:::.::::::.:::: !::::::::::::|::::::::::::i:|‘:::::::::.:.:::::::.:.:;::::::.:.:.;:::|┘
::::::::::::::::::::l::::::.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|:::.:.:.:.::l:| '::::::::.:.:':::::.:.l::::::::.:.:}ィ
::::::::::::::::::::!::::.:.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|::.:.:.:.:::l:|- ' ::::::::.:.l::::.:.l::::::イ:/
:::::::::::::::::: L :.:.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|:.:.:.:.::::l:|`´|::::::::,才´イ::::::.:.′
::::::::::::::::l:::::::::` ::ト廴_L:_:.:.::⊥、::、::l:|  !:/,.斗rァ,:::::::.:.l_
::::::::::::::::|:::::::::::::::|   xzr==ミマー─┘ `7ヒクイ 从::::.:.!、   ミ
::::::::::::::::|:::::::::::::::|  ヽ弋zcク ヽ      i     ,:::::::::.:.lvヘ      しかし、アギラ・セトメという主要幹部のせいで、
::::::::::::::::|:::::::::::::::|             ',    ,::::::::::.:.l vヘ     
::::::::::::::::|:::::::::::::::|             :.   ,:::::::::::: :|   vヘ
辷__:彡ヘ::::::::::::∧            ´  /::::::::::::: :|        『記憶操作』を行われ――アラド、ゼオラ、ラトゥーニと対峙する。
       ':::::::::::::∧、         ,. -‐y    イ :::::::::::::: :|
       ';:::::::::::::::,、\      `こ ´ / ハ!::::::::::::::::         愛していたスクール出身者は一転、彼女の敵となった。
       ',::::::::::::::, ヽ > .     //イ : |:::::::::::::
       ';:::::::::::::,  } 〉- ≧=:´ イ:}, '⌒V::::::
        ';::::::::::::,、人ー_一=彡77}    }::

184 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:10:19 ID:itDBDuYp

        .____
     ;/   ノ( \;
    ;/  _ノ 三ヽ、_ \;       ふぬぬ・・・人の記憶をいじる事までしてたのかお・・・。
  ;/ノ(( 。 )三( ゚ )∪\;
 ;.| ⌒  (__人__) ノ(  |.;     許すまじ、アギラ・セトメ!
 ..;\ u. . |++++|  ⌒ /;



    /  ̄ ̄\
  /      ノ ヽ
  |::::::     (● )      正直、これは辛かった。
.  |:::::::::::   (__人)
   |::::::::::::::   ⌒ノ      ストーリー進行のためとはいえ彼女を攻撃するってのは
.   |::::::::::::::    }      何一つとして良い気分はしない。
.   ヽ::::::::::::::    }
    ヽ::::::::::  ノ
    /:::::::::::: く
    |::::::::::::::  |



185 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:11:02 ID:FeY0c4iE

この人専用の戦闘BGM、「桜花幻影」は
マジ良いBGMなんだよなぁ


186 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:11:08 ID:itDBDuYp

                     /::::::/::::::::::::::::::::::::`ヽ
                ,.'::/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
              /:::/,:'::;:':::::;::::::::/::::::.i:::::::::::::::::::.
                /::://::/::::::/::::.:/:::.:.:.;'l::::::::::i::::::::::
.               /:::/〈::/::::::/::.:.:/:.: : :/ l:::|::::::|:::::.|i.|
                ′:!::::::\メ、: :/::.:.: :/ フ!::|::::::|:.:.:.|i:|
.              ′:::l:::::: 斤zミヾヽ:: /`´ l:::|:___|::::::|i:|
.             /:::::::::l:::::: 爪ヒcハ` ‐'  ィ≦匕::j:_|i」    でも、オウカもただ操られていただけではなかった。
            /::::::::::::!::::::l       ,: イヒzソア::::/:|
          /::::::::::::::l:::::::|         {    /:::/: :|     アラド、ラトゥーニ、ゼオラ、彼らに対する愛情は記憶操作を
.      _/__r ┬一/::::::∧       ′   /:::/: : :|     受けた状態でも前面に押し出され、偽りの記憶と葛藤する。
   ,  ´    }l.:|.: :/::::::/ : ヘ  -  、   .イ:::::l:.: : :|
  /        l:l.:|.:/::::::∧: : :ト\    イ '.:|::::::l、:.: :|     
/       _λ.:|:l::::::::l :∧: :|/7 `=≦/: / : |::::::|: トミ
^ ー -- 一  ̄  l.:._l::::::::l : : r { ̄ >┐.:.彡//:::::/ リ  ヽ
          イ.:{/::::::/<  个r- ノ<.: .://:::::/´/    ∧
< __彡 ´ /:У:::::/ニ〈〈   {:i:ノ 丶=〈.:l:::::::l.:∧     ,



.        /:/::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧::::.
       /:/::::/:::::::::::./:::::./::::::::::::ハ::::::::::::::::::',:::::::::::l::::::∧:::
.     !::l::::::!::::::::::./:::::./::::::::.l:::l l:i:::::::::::l::::l:::::::::::|::::::::::l::::
.       ,:::|:::::l::::::::.:.li::::::.l::::::::::.l:::| ‐l:l::::::::::l::::l:::::::::::|::::::::::|::::.
      :::::、::::l::::::::: li::::::.|::::::::::.l:::|ヽイ! ::::::::!::::!::::::::::|::::::::::|:::::.
      ,:::::::|::>.:::_丁:≧ト::::::::.l:::|  |l::::;::斗:::ヒ::´::」:==イ::::::.     そのたびに、更なる記憶操作を行われるが、それでも
.     /::::::::|.:::::::::::::| zr=斥ミ`:_ト j  |l:厶r,.斗 rァl:::::::::: :|::::::::.     彼女は完全に偽りの記憶に飲まれる事はなかった。
    /:::::::::::!.:::::::::::::! `弋zソヽ      '弋zソイ |:::::::: : |::::::::::.
.   /::::::::::::::l.:.:::::::::::l                  |:::::::: : |::::::::::::.    それだけ大事だったんだろうな。
  /:::::::::::::::::l:.:.::::::::::l:.                ,|:::::::: : |:::::::::::::::.
. /:::::::>  ´!: :::::::::::ト:.       、,       /,j:::::::: : |::::::::::::::∧
/r、´      l.:.:::::::::::l {:ヘ             , ' : l:::::::::: :| ` ー- ミ∧ _
く.:.:.ヽ     l.:.:::::::::::l:∧.:ヽ   ´ こ. `  /ノ /:l::::::::::.:.|    l.:.ハ´   `ヽ
 ∨.:∧    l.:.:::::::::::l\:\.:`      // / : l::::::::::::.|    |.:.:.:}
  V.:.∧   l.:::::::::::::l: : :ヽ V7z:> <//{.__/ : ; l::::::::::::.|    l.:.:.,
   ∨.:∧   l::::::::::::::l、: : {\ニニニニニ7}: : /.:|::::::::::::.|    /.:./

187 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:12:07 ID:itDBDuYp

              .....-:‐…‐-.....、
.            ,..::´::::::::::´:::::::、:::ヽ:::::\
.        //::::/:::::::::::::::::i:::::ヽ::::ソ::::::..
        /:::/::::/::::/l::::::l:::::l:::::::∧::::::::::::::.
        .::::/::::/::::/' |::::::l:::::l:::::::::∧:::::::::::::!
         l:::{::::::l::::::ト=ィ:::::l:::::!::::::::::::|:::::::::::::l
       `TTミマ′└ 厶=L:_::::::::|:::::::::::::|      オウカ・ナギサは記憶操作でアラドを敵と認識していた。
         |:::代ハi  ´'てらァ|:::::丁::::::::::::::!      同じく記憶操作を受け、アラドを敵と思いこんだゼオラと共に。
         |::::.  /     ̄´ l:::::::|::::::::::::::::l
          l::八 `      l:::::::l:::::::::::::::::l      しかし、ゼオラがアラドの説得などにより記憶を取り戻した。
.        :/::/:ヽ ` ¨   ,. l::::::::!:::::::::::::::::!
.       /::/{::::込. . __<_,l::::::::!::::::::::::::::::.      そしてゼオラは「アラドが敵」という記憶が偽りであると
.         /::/∧:::|〕|┐┌=7 /:::::::∧:::::::::::::::::.     オウカに伝え――彼女の下を去った。
        /:://ー Ⅵ〕ニ幵ニ〈./:::::::/ 爪:::::::::::::::::.
.     γ/::// /: : /7 7 T イ:::::::/彡 ! \:::::::::::::.



      / : :.:::::::::|::::::|::::∨::::::::‘,:::::::::::::l::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::
      ‘.:.:.:l.:::::::::|::::::Ⅳ:::';:::::::::::::;:::::::::,:斗:::::_l::::::l:::::::::::::::::::::::::::
     l.:l.:.:|.:::::::::|::::::|¨V:::::::::::::::x〆:::;゙斗ア l::::::l:::::::::::::::::::::::::::    オウカ・ナギサは錯乱した。
     |.:l.:::|::::::::::|::::::|ヽヘ:::':_/:イx。(心 厂  ::::::|:::::::::::::::::i:::::::::
     └l::::|::::::::::|-=ム   V:√ ' 込z夕’   ::::::l::::::::::::::::::l:::::::::    このままでは元の人格に戻ると恐れたアギラは
       └┤::::::_|:r:汽心             l:::::l::::::::::::::::::|::::::::    より強力な記憶操作を行う。
         ̄  l:::::::.ゞ゚'l           !::::l::::::::::::::::::|::::::::
            |:::::::∧ l           l::::l:::::::::::::::::::!` ァ、    最終的には人格を消去され――
            |:::::::::::::.j           l::::!.:.:.:::::::::::::| /: :     ラピエサージュという人型機動兵器の生態ユニットとして
            |.::::::.:.:.:` ‐-      __    l:.:l.:.::::::::::::::::!′ :     決戦に投入された。
            |.:.:.:.:.:.::::::::l` . ¨こ´ノ    l.:l:::::::::::::::::::l: : : :
            |.:.:.:.::::::::::::|´ x`: 、    .イ|:l:::::::::::::::::::l: : : :

188 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:12:35 ID:itDBDuYp

                      ...::´:::::::::::::::::::::`::...、
                    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
                       /; :::::::::::::::::::∧:::::::::::::::::::、:::.
                   〃 ;:::::::/:::::::/_;:::::‘,:::';:∧:l
                   /::::/:::::/:::::::/ヽ=イ::::::::l::::::l:::∧
                     l:::::{::::_」≧ド、   Lxr≦::_j::_::_j      そして主人公達やスクール出身者との最終決戦。
                    丁:::代 f_ハ マ`  ´イf_ハ アl:::::::|
                     |::::::l       l       l:::::::|      彼女は――アラド、ゼオラ、特に可愛がっていたラトゥーニに
                     |:l:::{.        j     ,l:::::l:|      立ちふさがる事になった。
                     |:l:::圦      _     /:!::::l:|
                 /.:l:::::|::::..   ´ ー `   ,.:::::|:::::l:::.
                   / :::l:::::|::::::::ト 、      イ:::::: |:::::|::::.
               /:::::::|:::::|::::r ヘ _`ー__" 才l:::::|:::::|::::::.
                 /::::::;: |:::::| オ ^Y }}: :{{ Y´ :|:.マl:::::|、:::::.
             /:/: :/:::://人: r‐┴┴‐┐ヘ:..゙!:::::| : ヽ::.
             _//.: : :/::::// : :ー└..┬┬..┘ ∧∨∧ : ∧:.
         ,  ´   /!_ : /::::/厶-‐   ̄弋ソ ̄  ー- ∨∧r:ニ}´ ̄ ミ  .
     /      {.:.cУ:::/=イ-<            > ゞ 、::ヽ }:l         \
    /      _ ∨イレ///^ < > 、_,. < >ヘ////`7ヾ         ヽ



                /: : .:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::,
                /: .:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/::::::::∧
          /.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::/::::::::/l::::.
          /: : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/_:::::::::::::、:/::::::::/:::l::::|
.       /.:.::.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::.: .:`7^</ヽ::::/::::::!::::!     そして決戦が終局を迎え始めた時――
.       /: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::.:./ .:/  Y^寸マ::::::::'::::;
    /.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!:::::::::::::.:./ .:/   、(ソ アヽ/:::/     上書きした記憶が徐々に綻び始め、
    .:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::.:./ .:/        ′ー`"       オウカ・ナギサは苦しみ始めた。
    ::::::::::::::::::___::::::::::::::::::::::::::/,|:::::i::.:./ .:/        l
    ::> ´       ミ 、:::: /xく |:::::l:::.' .:/      _  〉          そして、アラド・ゼオラ・ラトゥーニの強い想い
    ´               \´: : ヾ|:::::l:::. .:′    -、 _, ´          オウカ・ナギサの彼らに対する優しき想い
                    ∨ : : |:::::l.:.:.:′    ,. ′            名前を付けたクエルボ・セロ。
                  ∨ /|:::::l:.:.i:`:.... __/              
                      ∨ |:::::l:.:.|.:.:.:|                 それらの外敵要因で記憶が回復する事を焦った
   _       _, --  _  }.:.|:::::l:.:.|.:.:.:|`ヽ               アギラは”敵”を攻撃するようオウカに命令する。
   ─-ミ辷彡-- 一个ー─--マ|:::::l:.:.|.:.:.:|  ∧
        |         |       i|:::::l:.:.|.:.:.:|   ,

189 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:13:13 ID:itDBDuYp

:::::::::::/ 、__  ` <::::::::::\::`メ::::::::/:::::::::::::::|::::
::::::::::′ ミ芋:广冖=ミx ` <:\::::::ヾ、::::::::::::::::|::::
::::::::'   _,|/|    て芋:ミ:...、 ミ \/::::\::::: :/|::::     『テキ……テキ……敵……ワタシノ……敵……私の……!』
::::::′   =l/l  ん 、_ノ: : :心ヽ ヽ ` 、:: ム //|::::
:::::,     圦ム {r一ヘ{::::::}.:O: :} \ ト  ` マ:'_:|::::
::::;         ゞ、∨  `ーヘ: :ソ  { `        \
::::!           ` < _少′   j
: :l             ` ̄ ̄ ̄ ̄`
: :!
: :{



::::::::::::::::::::l::::::.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|:::.:.:.:.::l:| '::::::::.:.:':::::.:.l::::::::.:.:}ィ
::::::::::::::::::::!::::.:.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|::.:.:.:.:::l:|- ' ::::::::.:.l::::.:.l::::::イ:/
:::::::::::::::::: L :.:.:.::|.:.:.::::| : :.:.::::|:.:.:.:.::::l:|`´|::::::::,才´イ::::::.:.′
::::::::::::::::l:::::::::` ::ト廴_L:_:.:.::⊥、::、::l:|  !:/,.斗rァ,:::::::.:.l_
::::::::::::::::|:::::::::::::::|   xzr==ミマー─┘ `7ヒクイ 从::::.:.!、   ミ
::::::::::::::::|:::::::::::::::|  ヽ弋zcク ヽ      i     ,:::::::::.:.lvヘ
::::::::::::::::|:::::::::::::::|             ',    ,::::::::::.:.l vヘ     『敵……! 私の敵……! 私の倒すべき敵は!!』
::::::::::::::::|:::::::::::::::|             :.   ,:::::::::::: :|   vヘ
辷__:彡ヘ::::::::::::∧            ´  /::::::::::::: :|
       ':::::::::::::∧、         ,. -‐y    イ :::::::::::::: :|
       ';:::::::::::::::,、\      `こ ´ / ハ!::::::::::::::::
       ',::::::::::::::, ヽ > .     //イ : |:::::::::::::
       ';:::::::::::::,  } 〉- ≧=:´ イ:}, '⌒V::::::
        ';::::::::::::,、人ー_一=彡77}    }::
´ ̄`ヽ    ;::::::::::::,/`z┴zz┬</〈、\  
: : : : : : \   ;:::::::::::l///////{.:{.:{/// \

190 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:13:44 ID:itDBDuYp

      (ヽ三/) ))
       ( i)))
   / ̄ ̄\ \
 /   _ノ  \ )
 |    ( >)(<)        そして、この時を持って、オウカ・ナギサは皆の願い、行動、説得が実を結び、
. |  ///(__人__)         元の人格を完全に回復させる!
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }         そして! 元凶であるアギラ・セトメに反旗を翻した!
.  ヽ        }
   ヽ     ノ
⊂ヽ γ    く
i !l ノ ノ    |
⊂cノ´|     |



       ____
     /_ノ  ヽ、_\
   o゚((●)) ((●))゚o   ,. -- 、
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::: /    __,>─ 、            アギラざまあああああああッ!
  |     |r┬-|    /          ヽ
  |     | |  |   {            |__
  |     | |  |    }  \       ,丿 ヽ
  |     | |  |   /   、 `┬----‐1    }
  |     | |  |  /   `¬|      l   ノヽ
  \      `ー'ォ /    、 !_/l    l    /  }
           {       \     l   /  ,'
           \      ´`ヽ.__,ノ  /   ノ
             \     ヽ、\ __,ノ /
               ̄ ヽ、_  〉 ,!、__/
                    ̄

191 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:14:28 ID:itDBDuYp

             (ヽ三/) ))
         __  ( i)))
        /⌒  ⌒\ \
      /( ●)  (●)\ )
    ./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\      んで、皆でアギラをフルボッコしてハッピーエンドだお!
    |    (⌒)|r┬-|     |
    ,┌、-、!.~〈`ー´/    _/      アラド達もオウカ・ナギサが仲間になってくれて頼もしかったはずだお!
    | | | |  __ヽ、    /
    レレ'、ノ‐´   ̄〉  |
    `ー---‐一' ̄



   / ̄ ̄\
 /       \
 |          |
. |         |       ん・・・まあ、続きを話すぞ。
  |          |
.  |         }       一度アギラは倒した。
.  ヽ        }       けど、マシンセルという力(暴走している)で復活した。
   ヽニニニニノ 、_
  /::::::::::::::::::::: ̄`ー      オウカは――
  ヽ:::::::::::::::::::::::ーt-.._:
   ヽ::::::::::::::::::::::::i

192 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:15:00 ID:itDBDuYp

    /          /          `丶`ヽ、
 _,. '      __,.  ' ´  /   /  /  l   ヽ \、ヽ
´        `丶、__,. ‐ ´_,. ィ/ ,イj  !| !l ヽヽ. ヽヽ!
            ` ー ´_ /_ ///  / l l!l l l l  ヽl
              7T ´ー-、< イ_ノ リj | | |  _l
          r 7   /   マ'' Tテヽ、 _, ,∠!Tヽ ̄
          ー'   /     ヽ_ゞ-'‐  l_ヒj、ヽ.ヽ         『お前だけは逃がしません……! 私の妹や弟達を……
             /           ヽ.| ヽヽ.ヽ        多くの仲間達の身体や記憶を弄んできた罪……!』
           / /          ,._-, ´/1 lヽ \\
          / /            , く / イ  トヽ ヽ ヽ、ヽ     『今こそ償うのです!!」
         / , くヽ、  ヽ、    l  l//    !ハヽ ヽ ヽヽヽ
、ー 彡  _ ィ /ハ l l lー .._ >、  ` ´/    l l !l  ヽ.ヽヽヽ
彡 ´_, '_,. ', く_ノ/`ー.l l_`_l l/7 ト` ー '    /| ! |l   l l ヽ !
――  /イ ヽ- ヘ  j     /ハ ヽ__     / j/ j !   ト. l l !
 _, -,ィヽ  ヽ  ヽヽ`7rー┬r lイ l  ト ヽ / /  j/   | | ||
1 /  ! l   |  ,、 //   ヽ! l {  l  ! ヽ ノ   /    j  | |!



        / ̄ ̄\
      /       \     こうは言ったものの、オウカ自身、様々な薬物投与、長期に渡る強化実験
      |::::::        |    ゲイム・システムという悪魔のようなシステムのせいで自分の命が長くない事を知っている。
     . |:::::::::::     |
       |::::::::::::::    |    立派だよな、それでも第一に妹や弟の事を考えている。
     .  |::::::::::::::    }      そして――
     .  ヽ::::::::::::::    }
        ヽ::::::::::  ノ        (:::::ソ: .
        /:::::::::::: く         ,ふ´..
-―――――|:::::::::::::::: \ -―,――ノ::ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)━~~'´

193 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:15:30 ID:itDBDuYp

      __
    .,/,-、  \
  / ノ:/ ノfヽ.. \
  | /:/ /...| |  |
  l レ ./..ノ .,''´} i     搭乗機体・ラピエサージュでアギラ・セトメの所に向かい・・・いや、
  l   ' ´ .〃 / |
  ヽ.     . 〈 .ノ      特攻、もとい自爆し、アギラもろとも爆散した。
    \.,_  ._ノ /
     /  /  ヽ
    ./  /   |
    i ./  .  |



      ____              ━━┓┃┃
     /     \                 ┃   ━━━━━━━━
   / u      \≦ 三 ゚。 ゚         ┃               ┃┃┃
  /           \  三 ==-                          ┛
  |        u     |   ≧=- 。
  \              /   >三  。゚ ・ ゚
               。゚ /。・イハ 、

194 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:15:53 ID:itDBDuYp

       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\      は!? え!?
  /    (__人__)   \
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |     頑張ってアギラを倒して、余命を平和に暮らすんじゃないのかお!?
  \    |ェェェェ|     /     スパロボって基本そういう幸せエンドになるもんじゃないの!?



        _,. -┬ fニト、
      r'´ 、r | | ,.L |
      |   (_ノ j {. '、\
      |    }‐イ-上 〉. \
      |    ノ´     /)゚o |      俺もそうだと思っていた・・・。
     i      r‐‐人__) .|
     ヽ   .ノ ` ⌒´ . |       だけど、そうはならなかったんだ。
      i  !,       ノ
      .',  ヽ、 .   /        そして、彼女は死に際の台詞で――
        \  .     ヽ、
         \      |.i
           |    .   | |

195 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:16:18 ID:itDBDuYp

             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            /::::::::::::::::::::::::::::::::,::::::::::::::::::::::::::::::::∧
              /:::::/:::/::::::::::/::://l:::::::::::::::::::::::::::::::::l::::.
          /:::::::l:::::l:::::::::/::://-|::::::|::::::::l::::::i:::::|:::|::::l
            l:::i:::::l:::::|::::::::l:::::l::ト-l::::::|::::::::l::::::i:::::|:::|::::|
            |:::i:::::l:::┼::‐七:T:l  ト=:廴_::l::::::i:::::|:::|::::|
            L:i:::::l:::├z=斥:__j  |:::::j:::;::⊥≧‐┘:|::::|     『あなた達と過ごした日々……楽し……かった……
.             丁`:. 弋zソ      ̄ 'Vヒc}ア:::l:::::|::::|
                |:::::::.        i     ̄ i:::::l:::::|::::|      そして……最期にそれを……』
                |::::::∧       j       l:::::l:::::|::::|
                |::::::::::ヘ            /|:::::;:::∧::|
.              Ⅳ::::::::l:iヽ  ` ニ '   .イ:/:::/:/i:i:l::|
.              |i:l:::::::::|-=!\     イ_-_|::::l:::l:i:i:il::|
.              |i:l:::::::::|¨ヽ マ:`ー</x─ |::::l:::|:i:i:il::|
.           _r─┴|:::::::::l  Fニニニニニi  |::::i:::|:i:i:il::|
         //:/   |:::::::::l>廴_____|,.<|::::::::ト- ⊥ _
.      /  i.:.!    |:::::::::l /77TTT77\. |::::::::|       i::ト
      /   l.:.ヽ. ト.l::::::::il'/////| | |/////ヽ!::::::::l     ノ::| ヽ
.     /    ハ.:ト:j l.:j::::::::リ  ̄ ̄ `¨´ ̄ ̄ Y !::::::::l /  /.:.:.:.:j  
    l   / ∨-'/:::/\\       <>V:::::l:{  フ.:.:.:/    l



.           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /:::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::';:::::∧
        /::::::::l::::::::|::::l:::::::A:::::l:::::::::::::::l::::::::::;.
.         ':::::::::::l::::::::|::::l::::::トイ::::l::::::::::l::::l::::::::::l:.
          l::i:::::::::l::::::::l:斗_、:| ;:::イ丁:::ト::|::::::::::|:l
          |::i:::::::::ヒ´::|::::j_:::」 L:廴:___L::|::::::::::|:|
          |::i:::::::::|> z==ミ    ´⌒^`|::::::::::|:|
.       └L::::::从 ′    i      |::::::::::|:|       『思い出せて……良かっ……た……』
         |::l:::::::∧      j      l::::::::::l::l
         |::l::::::::::∧    __     /!:::::::::l:::!
         |:::'::::::::::::l:\  `ニ´   .イ:i|:i:::::::l:::l
         |::::';::::::::::|≦ >. __ イ/二.|:i:::::::!::::!
         r┴ーl::::::::::lヘ ヽr─` '─┤  |:i::::::l:::::l_
       //.:/  l::::::::::| \! 「 ̄ ̄l |,.<|:i::::::l´   `iヽ
      /  l.:.:{  l::::::::::l //77TTT777\!:i:::::l     j.:.:l\
.     /   ;.:.:.ヽ !:::::::::|//////| | |/////l::::::::l     /.:.:.l  ヽ
.      / Vト:j |:::::::::l>  ̄ ̄ ` ´ ̄ ̄<l::::::::l_ノ} レj.:.:j     :.
.    j/    >.:>'⌒_ つ/> >  _ <,. <∧::::::', 、.:ヽ.ノ.:/ \  l
   /    / '´  - ‐─冫 ` <> ´  ヽヘ:::::V/,iー<    \ |
.  |  イf        二フ´/       < ` <//∧:::∨ヘ   \    `i
.  レ'.:.:.l |     ///-、<ヽ  Y   〉 __j///,l:::::l'/∧   \   |


196 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:16:31 ID:itDBDuYp

  \                          _, - ― … - - 、_                  /
    丶                    ,.:: '´:: ::::::   ____    :::::: ¨丶_          , '
     丶              /:::::_ --' ´ ̄      ̄ 'ー 、 ::::::: ヽ     , '
        丶          /::_;; -'-―== ------ ―-- ゝ- --'- 、_
          _,. --:::' ::: ̄ ̄:::::::: :: 二三三二二二:::.___三二 :::::::::::::: ¨'--、__
      ,.:::'´::::::  丶_:::, -- ー-'´ ̄: : : : : : : : : : : : : : : ̄ ̄´¨丶- 、::::::::::  :::: ::::::::::::::::  ̄::丶
   , イ::::::::, -‐'´/:. :. :. :. :., '´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ': ; ̄´¨¨:.丶、 ̄ヽ:: :::::i
  /:::;:: ィ´{   ,.:':. :. :. :. :, :': : : : : :                        : : : : : :丶:. :. :. :. :. ヽ  ¨ヽ::ヘ
 /::i  ´丶´` - -_:. ; ':_:_ :-:-― - -  _                     : : : : : : 丶:. :. :. :. :. ヽ / 丶:}
 丶::.、   _,  -- '´ ̄-―   ̄                            : : : : : : ヽ:. :. :._:. ノ '´ /
    ¨丶,r'´ ̄:. ; ': : :                                  ー --  _ : : : : ヽ:._;: -ー:t '´
      /:. :. :. :./: :                 _   _     _               ̄冖¬=-、_:. :.',-‐'
   /:. :. :. :./: :                                            :丶!
  」:. :. :. :./: :                                             : !
  /:. :. :. :./: :                                             : ! !
  l::. :. :. :./: :                                             : ! !
_ヽ________                            ________:__
:::: : : : : :  :  :    ::  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       :::    :::::::: ::
:::: : : : : :  :  :    ::    :::            ::::::::::::::::::::          ::   ::::         :::    :::::::: ::

197 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:16:52 ID:itDBDuYp

   /  ̄  ̄ \
  /  _ノ  ヽ、_  \
/ o゚|⌒|  |⌒|゚o  \       おお・・・おおおおおおおおおおおおお!!!
|   | (__人__). |    |
\  | `|⌒|´ |  /
/ ̄ |川!| ̄|川i| ̄\



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   (○) (O)     正直このシーンは泣いただろ・・・。
. |.   .|| (__人__)
  |    ノi  !   | }    当然助かる、仲間にならなくても生存はする。
.  |   し' ` ⌒´ノ    そう思っていただけに。
.  ヽ        }
   ヽ     ノ      そして同時に、兄弟愛を感じずにはいられないだろ常識的に考えて・・・。
   /    く       
   |     \
    |    |ヽ、二⌒) 

198 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:17:03 ID:itDBDuYp

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \      おお・・・兄弟愛万歳だお!
  / o゚((●)) ((●))゚o \
  |     (__人__)     |
  \     ` ⌒´     /



   / ̄ ̄\
 /       \
 |          |       まあ、いつまでも悲しんではいられない。
. |         |
  |          |       長くなったし、やる夫スレでの使い方をコンパクトにまとめよう。
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽニニニニノ 、_
  /::::::::::::::::::::: ̄`ー
  ヽ:::::::::::::::::::::::ーt-.._:
   ヽ::::::::::::::::::::::::i

199 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:18:00 ID:itDBDuYp

     / ̄ ̄\
   /   _ノ  \
   |    ( ●)(●     適役は、たぶん皆の予想通り『お姉ちゃんキャラ』だろうな。
   |      (__人__)
.   |        ノ     よくお姉ちゃんキャラとして、ストライク・ウィッチーズの
    |      ∩ ノ ⊃     ゲルトルート・バルクホルンが起用されている。
  /     ./ _ノ
  (.  \ / ./_ノ │     バルクホルンとオウカ・ナギサが最も違うのは、国だろうな。
  \  “ /___|  |
.    \/ ___ /



       ./ ̄ ̄\
       / ヽ、_   .\
     . ( (● ) .   |
     . (人__)     |      オウカ・ナギサは漢字で書くと桜花 凪沙。
     r‐-、    .   |
     (三))   .   |       最初の方でも言ったように、見た目は大和撫子。美巨乳だけど。
     > ノ       /       和風お嬢様系でも全然やっていけると思う。たわわに実ってるけど。
    /  / ヽ、 .   /
    /  / ⌒ヾ   .〈        普段は、華麗で物静かな大和撫子。
    (___ゝ、  \/. )        しかし兄弟が絡むと人が変わる、なんて使い方がパッと思い浮んだかな。
      . |\    ,.1
      . |  \_/...|

200 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:18:45 ID:itDBDuYp

          / ̄ ̄\
        / _ノ  ヽ、.\
          |  (●)(●) .|     一人称は『私』、口調は特に目立ったところは無いが、『です・ます調』だ。
        !  (__人__)  |      親しい者には、ですます調の堅い言葉から、より優しい言葉になる。
          , っ  `⌒´   |      「~~だわ」「~~よ」みたいな感じで。
       / ミ)      /      
      ./ ノゝ     /       AAの数だが22個、喜怒哀楽も揃っているから主役級もやれる。
      i レ'´      ヽ       『ぐぬぬ・・・』のAAまであったから驚いただろ。
      | |/|     | |       



::::;::::::}:::::::::::: / : :::::::l::|  V:::::、::ヽ ::::::::ヽ:::∧
:/::::::ハ ::::::: /:::::::::/:::;:j   l:::l::::l::::::';:::::::::::∨∧
:::`:ド::::::::: /:::::::::/::://、__フ|:::l::::l:::::::l:::::::::::::|::::::l
>ァテ=ミ≧:.ァ-'一"    |_:j:斗ヒ:」:_:_:_:_:j:_:_:|
 ん:,.-< ハヾ       ィテ心ヽ   }::::|
. ら {::::リ : }          んf:Y:ハ ∨ ム:::|     ← これ
弋: : ¨ : ソ           {: :ゞ': :リ } ハ:::::|
: : : . ̄              ` ー. ´. . . ':::l::::|
: : : : :         、   : : : : : : !:::l::::|
: : : :                 : : : : :从::::::.
                        ,::::::::::∧
                    人:::::::::::∧
、      ⊂===ー っ      イ::::ハ:::::::::::∧



      γ⌒) ))
      / ⊃__
   〃/ / ⌒  ⌒\
  γ⌒)( ⌒)  (⌒) \ ∩⌒)      おちゃめキャラもやれそうだお!
 / _ノ :::⌒(__人__)⌒ 〃/ ノ
(  <|  |   |r┬(    / / ))      妹達のために頑張るけど空回りとか!
( \ ヽ \ _`ー‐'  /( ⌒)
               / /

201 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:19:10 ID:itDBDuYp

        ∩⌒ヾ
        い   )
         、 . ノ
         |  | / ̄ ̄\
         |  |./   _ノ  \
         |  |   ( \)  l
         |  |   (⌒ (\)       それじゃあ、紹介はここら辺で切り上げるだろ!
         |  |   / ̄(__丿
         ト    /ー、/
         |     \ノ
         |      )
         |      /ヽ
         |      /三)
         ノ     〈  ̄



           *  _______
    / ̄|  +   /         ヽ   +
    | ::|    /⌒       ⌒   \
    | ::|x  / ( ●)    ( ●)   |  .人
  ,―    \   | ::::::⌒(__人__)⌒:::::     |  `Y´     オウカ・ナギサをよろしくお願いしますお!
 | ___)  ::| .!     l/ニニ|      /
 | ___)  ::|+ヽ    `ー‐'      /     十
 | ___)  ::|   .>          \
 ヽ__)_/   /                 \

202 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:19:25 ID:itDBDuYp

                            /:::::::/.:.:./:::::::::::::::::::ヽ
                            /::::::::::/::/:::∧:::::/:::::::::::::::‘:.
                          /::::::::: /〈::/:::/、:::∨::::,ィ:::::::::::::、ヽ
                            /::::::::: /.:.::;Yr芯::ム:l:::/、|::::::;::.:.:.∧ヘ
                 x,===   /::::::::: / .:.:/ ゞ゚イ \/ーイ:; /:l::::l::.:.lゞ=-
                   〆"       /::::::::: / .:.:/     , _メ//:/:::/l:::.|ハ l
        , .-‐く`ヽ )) ,. - .    /::::::::: /l.:.::::!     / ´ヒz刈/:::/;::!::::!::jノ
      r v       ヾ´ /    ` 、':::::: :: /. l:::::::l  、、 ´   ,..<´:ヾ:/、j:::ノ/
      } }      }'、           :. ̄  i |:::::::l   ′  イ::::::∨::| l|
    r 、 ´(     / ̄.:.〉ヽ          、 :i |:::::::l` ア:l ̄:::|:八::::::: Ⅵ l|
    ゝ、 ヽ个 ーく.:.:.:._j{  }          ヾ: l:::::::レ:::::::!::::::::!::::∧::::::::\|
     ∨/´   ^^^^ 、 ヽx__       ∨::::\:::|::::::::|::/:::::\::::::: \
     〈〈 フー-、       丶γ⌒)`ヽ  ー- . \:::: \─ ミ::::::::::l:\_::::>─
       >Y ||   \      { ´  ノヽ      ヽ \:::.、`:.ー--メ、: |:::l::∧  ̄ ̄
.     / 从 l|    ,.\    ゝ-‐彡   ‘,    '   =ミ::::::::::::::::>‐- ' . _
   /    Ⅵ|ヽ./   Y       r‐- 、 ハ、     !       マ_/¨,}
          ,八ー \   ',    /   \ `!   ,    / /)/r'⌒ァ‐、 -、/
/      ` < Yi人   {   ゝ、    {       V ヘ  /   /  `7 ! r' / ,ァ /
’、      く }ヽ\人    ', ` 、 ゝ┐     ゝ-'. '  / と._ ー' し、_r‐' /
  、      マJイ >=- _:.  `V  、_   -‐ ´, イ      ゝ _ノ     } _
    ヽ     し` ー ⌒´((0))==r` ーチ==≦  / `: . . __ , .イ::::::| l\_ .イ::::::  
      \      ’.    《《 (  ⌒)  {_ rく ノ    イ:| lr 7 :::::| l:::::::::::::::|:::::::
      \     ヽ     ヾミ=ト て_r フ7_ト j∠__/ イ彡'^─┘ー──┘ー
.         \     \     ゙ ト == 弋 ナ ー‐┬ 7¨´
            \   r‐-- 一 '⌒ヽ、-、     ;   {             
            \       ノ^{ ,ハ l }‐、   '   ’、
                 \ ` ー  , - 、r^ Jrj ヽヽ {       ` 、  / )
                 `  . ___  ̄__ヽ   ‘       }トf { _>'⌒_┐
                      ′                  /' }U} ∠  ノ
                    /===ミ             _ 厶イ   /}=ミ)
                 _   /    __`>` r===≦、  、   ヽ{ _ 7辷ノ ヾヽ
            (  (( ノ{ ))7   /   ` ト    rく)  r)_ >、_}   ヽ   } }
             x=≠=彡7//  / { 7⌒Y´ヾ{__厂   ヽ‐ /       ,//
            〃 (    〃 Y人_{`l__/   ` ´、 ヽ      /           ∨
        /'    ゝ/' ーr‐'⌒´          ヽマ     j            ,
          /     / `⌒'.              ヽ   /            ',
        "    /'     ‘,                   マY              .
            {{        ,                   ヾ            l



203 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:20:26 ID:itDBDuYp

以上です。
お目汚し失礼しました


204 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 16:21:50 ID:FeY0c4iE

乙でしたー
残念なのは、乗機であるラピエサージュのAAが無いところかな
乗ってるキャラ補正もあいまって、敵機体の中でもかなり好きな機体なんだが


205 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 19:26:07 ID:JatJMvA+


OG2はスクールの話が多かったからアラドマジ主人公だったわ


206 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 19:35:13 ID:UbTCVSmj


オウカ姉さんは薄い本でしか知らなかったから有難い


207 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 19:48:54 ID:jYFMFBvY


ソウイチロウそこをどけw


208 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 19:51:11 ID:JMuroAlu

>>207
ヤガミ?


209 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 20:04:50 ID:jYFMFBvY

>>208
>>202の犬の名前
OGINのEDで女子の水着を剥いた犬、名前の元ネタはスパロボインパクトやAを作った森住惣一郎


211 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 20:10:19 ID:mYEyVO9d

乙ー
そうかオウカ姉様22個も増えてたんかあ・・・・


>>209
あの犬そんな名前付いてたのか
断崖絶壁を登りきるあたり只者ではないと思ってはいたが


212 名前:名無しのやる夫さん[sage] 投稿日:12/03/02(金) 21:24:53 ID:Wq8PwO7d

乙。

なんか色々いわれてるようなんだがどっちがいいんだろう。
情報を入れるほうがいいのかいれないほうがいいのか。

基本的に其の人が最後どうなったか、入れないようにした方がいいかな、とか思ってるので
熊耳さんの存在も出さなかったんだよなー。

とりあえず1人作ってみよう。



管理人※原作では悲劇の渦中に身を置いてましたので
      やる夫スレでは平和にお姉ちゃんしている所が見たいものです。







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No title
正に「平和なお姉ちゃん」してるのが、カオスな風都スレだな、いい漢の婿までいるw
ゲルトルートやチンク姉と一緒に出して姉キャラ祭り、原作展開を汲んで洗脳されたヒロインなんて使い方もいいかも
2012-03-06 12:40 : 名無しの隊員 URL : 編集
No title
そして桜花幻影は神
2012-03-07 00:27 : 名無しの隊員 URL : 編集
No title
テーマソングがいいから決め時でyoutubeからリンク引っ張ってくるとすごい脳汁出まくるかも
2012-03-07 16:11 : 名無しの隊員 URL : 編集
No title
散りぬべき 時知りてこそ 美しく…
2013-02-06 22:37 : 名無しの隊員 URL : 編集
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